2012年01月25日

1/27(金)土方イベントの来場方法

遅くなりましたが、新年一発目のアップ。
今年も疾走していきます!

さて、あさってに迫りましたイベント、
「土方歳三のすべて Vol.2」。

Fan+の歳三検定問題集(105円)をダウンロードして
会場に行けば無料で参加できる太っ腹なイベントなんですが、
auとsoftbankのモバイルユーザーの方々からダウンロードできない
のでイベントには参加できないの?という問い合わせが多くありました。

そういった歳三ファンの皆さんに朗報です。
事前にダウンロードしてなくても会場に来て頂ければ、現地でFan+の
スタッフが対応し、エントリーできる段取りを組みました。

ですから身ひとつで浅草にいらして下さい。
いろんなメリットもありますので。
何よりこの機会で新たな歳友をつくって下さい。

では浅草で会いませう。
歳三ファン、みんなで盛り上がる夜が待っています。


https://bitly.com/zgft4w

2011年12月02日

まじめか。長谷部か。

最近ちょいとマジメすぎる。


俺はもうちょっとゆるい人間だ。


最近よくうたを唄っている。
フォークギターです。

歴史についてはこれからも頑張ります。

でももともと唄うひとなんです。
自分で詩を書いて。

なんかねーうたうことはとてもカラダとココロにいいのだと気づいた。

全部自分をひんむいていくと、最後に残るものは、
詩だと思うんです。

だからまた唄い始めます。

2011年11月28日

TERAKOYAをやる意味

歴史を仕掛けてきて一番強く思うのが、

「詳しくないと、語ってはいけないもの」と感じている人が多いこと。

これをぼくは真っ向から否定したいと思ってます。
好きならそれでいいじゃん、もっと知りたいと思えば
ちょいと本を読んだり、詳しそうなひとに聞いたり。

そして歴史が好きで自分はある程度詳しいと思うひとは、
なるべくやさしく、わかりやすいやうに話してあげてほしい。
上からはかっこ悪いっすよ。あなたが凄いわけではなく、その歴史上の人物や
出来事がなかなかのもんなだけです。

「えーこんなことも知らないの?」はこの際、禁句にしませう。

その知らないひとは、今まで知らないだけだから。
せっかく歴史に興味を持ってくれたのに、そのチャンスを摘むことに
なるんです。双方にメリットがない。

ぼくはシンプルに歴史はとても楽しいと思う。
日本人が世界に誇れる、超魅力的なコンテンツなんです。

だから日本人がもっと楽に歴史に触れあうことができ、
好きなひとが増えれば、なんかこうもっと国が活性するんじゃないか
とさえ予測します。

だから、おもしろく歴史が学べるTERAKOYAをやっています。

昨年から幕末や、いま旬な長宗我部など、泣きながらスライド創って
プレゼンしてきました。結構追い込まれたりして、スライド投げ出して
カラオケに行ったりもしましたが。自分のベストは尽くしてきたつもりです。

12/25(日)の夕方から、今年最後のTERAKOYAを打ちます。
「坂の上の明治」について。場所はホームの浅草アミューズミュージアム。

今までで最も難しいであろうテーマに挑みます。
幕末から明治になって、どう坂の上の雲のストーリーに至ったか、
その過程をぼくなりにプレゼンします。相棒の六龍堂・早川さんと一緒に。

予定、空けてみて下さい。恋人と家族と、もちろんひとりでも。

また詳細決まったらアウトプットしますので。

あとイベント終了後に、スペシャルサプライズも用意します。
感動を共有して、みんなで泣きませう。

2011年09月04日

幕末POP

イベントが終わった。
皆さんありがとう!!

一昨年のとき、次の年に「龍馬伝」が始まることを知り、
本格的に幕末といふ時代の仕掛けを考えた。

約3年間、幕末をプレゼンしてきたが、
とりあえず今回で終わろうと思ふ。

會津藩についてはやります。
これは時代とかではなく、自分の血脈のためです。


やり切ったので燃え尽きます。

次は12月に「坂の上の明治TERAKOYA」やります。

2011年08月23日

珍しくまとめてみた

歴史ブームと云われる時代。

よく考えると自分が生まれた国の歴史が
流行るってのも可笑しな話だ。

メディアからの取材を受けた際、
よく「仕掛人ですね」なんて云われる。
それについては光栄なことだが、
「なぜ歴史が盛り上がってるのか」を考えると
戦後66年の歴史教育の失敗に起因していると思ふ。

受験対策、年号の詰め込み、そこに生きたひとではなく、
断片的な出来事のアプローチ。

実際、僕自身も歴史の授業は嫌いだった。
高校3年のときなど、休みまくったお陰で留年一歩手前に
追い込まれた。

いまのこの歴史トレンドの発端は、ゲームであり、ドラマから
巻き起こった。
つまりアプローチが違えば、歴史はめちゃめちゃおもしろいことに
気づく訳だ。

所詮、歴史は「ひとの営み」が続いて出来てゆく。
至ってシンプルなものなんだ。

そこに切なさや落胆や喜び、至難を潜る凄さなどがある。

歴史にはそういうエッセンスが凝縮されている。
それをもっとポップに感じられる方法があればいいと
いつも思っている。

先日の東京カルカルでやった土方イベントの後に
店長の横山さんに「サブカルとカルチャーの戦いだったね」と
云われた。つまり僕がやろうとしているアプローチは
異質(サブカル)な訳だ。

でも新しいことは必ずサブから始まる。
これを担っていくことが、僕の人生なんだと思っている。


いろいろな時代があった中で、一番伝えたい16年間がある。

「龍馬伝」「JIN」、ふたつのドラマが
開けてくれた幕末といふ時代の扉。

その終わりを全力でプレゼンします。
9/3(土)です。

思いっきりサブってゆきます。

https://bitly.com/oYKzyO

2011年08月09日

内輪

ひとつのコミュニティができたとき、
コアとなるひとたちがいる。

そのコアを基に発展していけばいいのだが、
なかなかそうはいかないものである。

コアはコア同士で固まり、ある意味そのコミュニティは
強固になるが、そのコミュニティに興味を持った新しいひとたちは
入りづらくなる。

そのコアはとても居心地がよく、親密で楽しい。
でもそれを続けていくとトラブルが起こる。
村八分とはよく云ったものだ。
コミュニティは常に刺激を求める。

現時点でしかないが、ぼくの答えは新しいひとを
招き入れることがとても大切だと思ふ。
ひいてはそれがコミュニティのさらなる活性に繋がると信じる。

ぼくはとても狭い箱を経営している。
そこは手前味噌ながら、とてもステキな箱で
無限のひとの繋がりを生み出す可能性を持っている。

ぼくが小さなコアでいいやと思ってしまえば、
この箱はそこで終わる。
そこに関わる多くのひとたちの協力が不可欠なのは
云うまでもない。

狭い箱が持つ、実はとてつもない無限性。
それを追い求めることで関わるひとたちの成長を
促したい。ぼくを含めて。

そんなことを考えている、37の夏。

2011年08月01日

幕末なおっさんから皆さんへ

小生の誕生日において、温かいメッセージとバーでのお祝い、
本当にありがとございました!

ぼくは幸せものです。

ずいぶんと幕末の志士に比べると
長く生きているものですが、
だからこそやり遂げる使命があると思っています。

これからも共におもしろきことを
やっていきませう!

これからも宜しくお願いします!!

2011年07月26日

これからの動き

1ヶ月ぶりに「酩酊TERAKOYA」やりました。
言葉選挙で「ゆったり」という言葉を発信し、
王者になった、主婦の友社・坂本龍馬氏がゲストです。

https://bitly.com/mQkh24


そして7/25発売のBIG tomorrowという雑誌で
レキシズルバーがちょこっと紹介されてます。
49ページです。


さて本題。
久しぶりに外で歴史イベントに出ます。

①8/20(土)「歴メン・土方歳三」イベント
 at 東京カルチャーカルチャー
※詳細は後日

新選組のご子孫の方々が集結!近藤勇、土方歳三、井上源三郎。
ぼくは進行を担当します。


②9/3(土)「End of 幕末TERAKOYA」
 at 浅草アミューズミュージアム

過去、幕末龍馬TERAKOYAを2回やった箱です。
龍馬伝やJINでは、幕末の終わりまでやらなかったので、
レキシズルがやります。


取り急ぎ概略のみですが、こんな動きをしていきます。
是非スケジュール空けておいて下さい。


最近は本格的に酒が好きになってきました。
うちのバーで呑んでばかりいます。

ダメな男です。

2011年06月20日

イベントの終わりは

言葉選挙イベントが終わりました。

同志、協力してくれたお客さん、投票してくれた皆さん
ありがとございました!

開票スペシャルはこれです。
http://bit.ly/kXXKfG

開票は自分でもびっくりするほど、緊張しました。
勝ちたい、でも負けてそう。ぐらぐらと心が揺れ、
呑んでも全然酔えない。これだけ長き(3ヶ月)に渡り
仕掛けたイベントは初だったからかも。

思いの他うれしかったのが、バーの常連陣が日を追うごとに
楽しんでくれて、真剣に考えてくれたこと。
やっぱ巻き込んで初めて楽しいのだ、イベントは。

先週の金曜夜にすべてが終わり、やりきった感で
こころが空っぽになりました。
土曜日は会社でアーカイブを観て、イベントの終わりを
感じ、脱力ダメ男状態に。イベント後はいつもこうなる。

そして酩酊TERAKOYAも1クールやったので、
ちょいと休むことにします。

イベントの終わりは、新たなはじまり。
はじまりがあれば、終わりがある。

また仕掛けます。
またはじめます。

2011年06月16日

言葉選挙投票

無事に言葉のプレゼンが終了。

その映像をご覧下さい。
http://bit.ly/m33m02

選挙ポスター

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投票はショットバー渡部商店に来店頂くのが
一番なのですが、地方の方や来れない方は
ネットで投票できます。今週の金曜日21:00締切です。
http://bitly.com/jPuVBd


是非、僕の「志情」にあなたの一票を。
坂本龍馬候補の「ゆったり」には負けたくないので(笑)