TERAKOYAをやる意味
歴史を仕掛けてきて一番強く思うのが、
「詳しくないと、語ってはいけないもの」と感じている人が多いこと。
これをぼくは真っ向から否定したいと思ってます。
好きならそれでいいじゃん、もっと知りたいと思えば
ちょいと本を読んだり、詳しそうなひとに聞いたり。
そして歴史が好きで自分はある程度詳しいと思うひとは、
なるべくやさしく、わかりやすいやうに話してあげてほしい。
上からはかっこ悪いっすよ。あなたが凄いわけではなく、その歴史上の人物や
出来事がなかなかのもんなだけです。
「えーこんなことも知らないの?」はこの際、禁句にしませう。
その知らないひとは、今まで知らないだけだから。
せっかく歴史に興味を持ってくれたのに、そのチャンスを摘むことに
なるんです。双方にメリットがない。
ぼくはシンプルに歴史はとても楽しいと思う。
日本人が世界に誇れる、超魅力的なコンテンツなんです。
だから日本人がもっと楽に歴史に触れあうことができ、
好きなひとが増えれば、なんかこうもっと国が活性するんじゃないか
とさえ予測します。
だから、おもしろく歴史が学べるTERAKOYAをやっています。
昨年から幕末や、いま旬な長宗我部など、泣きながらスライド創って
プレゼンしてきました。結構追い込まれたりして、スライド投げ出して
カラオケに行ったりもしましたが。自分のベストは尽くしてきたつもりです。
12/25(日)の夕方から、今年最後のTERAKOYAを打ちます。
「坂の上の明治」について。場所はホームの浅草アミューズミュージアム。
今までで最も難しいであろうテーマに挑みます。
幕末から明治になって、どう坂の上の雲のストーリーに至ったか、
その過程をぼくなりにプレゼンします。相棒の六龍堂・早川さんと一緒に。
予定、空けてみて下さい。恋人と家族と、もちろんひとりでも。
また詳細決まったらアウトプットしますので。
あとイベント終了後に、スペシャルサプライズも用意します。
感動を共有して、みんなで泣きませう。